緊急時用の飲料水の備蓄・管理方法

緊急時に必要な備蓄品の中でも特に重要なのが飲料水の備蓄です。
一般的には1日に一人当たり3Lの水が必要と言われていますが、被災された方によると3Lだと本当に最低限の量らしく、実際にはもっと余裕をもって備蓄した方が良いと私は考えています。
ペットボトルで備蓄
我が家では一人当たり約60L分の水を、2Lと500mLのペットボトルでローリングストックしています。
ペットボトルの水には消費期限(賞味期限)が記載されていますが、多くの場合、期限を過ぎても飲むことは可能です。水そのものは腐敗しないため、適切に保存されていれば水自体は長期間品質を保つことができます。
ただし容器の劣化や保存環境によっては雑菌が繁殖している危険がありますので、事前に味や品質に変化がないかを確認してから飲むことをおすすめします。
ウォーターサーバーで備蓄
ウォーターサーバーがあるご家庭では、予備をローリングストックすることで災害時の備蓄用水として利用することができます。
水道水を備蓄
水道水は常温保存で3日間は飲めるそうなので、普段から水道水を貯めておき、3日に一度入れ替えれば飲料水の備蓄として十分活用できます。なお入れ替えの際は洗濯水や掃除用の水として利用できます。
給水車から水をもらう為に必要な給水タンクは保管場所を取って邪魔ですが、どうせなら水道水を貯めておくのに使いましょう。
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備蓄用のスペースに余裕がある方は、水を運ぶためのカートも準備しておきましょう。私は普段使っているショッピングカートを代用するつもりです。
赤ちゃんやペットの飲料水の備蓄も忘れずに!
ご家庭に乳幼児やペットが居る家庭では、専用のお水の備蓄を忘れないようにしましょう。